Comments for GENZ「Cosmic Standard」
これをお読みの皆さん、とにかく、とにかくまず聴いて下さい。
そうすれば、GENZ から発信されるサウンドのその壮大なスケールや言葉通り“唯一無二”の素晴らし過ぎる世界観を言葉で表現するのがどれだけ難しいかが分かってもらえると思うのです。
そして聴き終わった後、GENZ のサウンドは「聴く」というよりも「体験する」という表現の方が 適切だということに納得してもらえるはずです。
とにかく、四の五の言わずにGENZ による約1 時間の" 宇宙旅行" にいってらっしゃい。
最後に、GENZ のこのアルバムの制作に携われて本当に光栄に思います!
NOBU (Immigrant's Bossa Band)

風がそよぎ川がせせらぐ様に感情はそよぎ魂はせせらぐ。
陽が上がり沈んで行く様に高揚から洗礼へと進む。
心の旅に向かう時、疲れ果てて眠る時、夢の中でGENZを聴く。
意識は離れ風の世界へ、星の世界へも行ってみよう。
自由と開放の船は穏やかに緩やかに漕ぎ出された。
Holly (HEAVEN'S DOOR)

ビバ! 宇宙感覚。浮遊感たっぷりのポップなエレクトログルーブ!
仏教的な語感あふれるヴォーカルのおもしろさにハマっちゃいました。
草刈 朋子 (編集者)

ここ数年ライブを見続け、個人的にも待ちわびた1枚。
予想をはるかに上回る作品に衝撃を受けました!GENZ の宇宙がこの1枚に!
小池 仁 (LIVE HOUSE LOOP)

世界の幾万の音楽とも違う音色を持つ比類なきオリジネイターGENZ。
目を閉じてGENZ が奏でる音楽世界に入り込むと、瞬時に脳内でドーパミンが満ち溢れ、体内の細胞の一つ一つが喜び踊り始め、多幸感に浸った脳内に色鮮やかな美しいイマジネーションが煌き映し出される...。
五感に響き渡るGENZ の音楽体験は、どんな刺激や妄想よりも“夢心地”である!!
若尾 慎吾 (AMP DESIGN・空間デザイナー)

類まれな独創性に溢れるGENZ の音楽、その定義の捕え方は電子音楽であったり民族音楽であったり、聴く人によって様々なのかもしれませんが、そんなカテゴリー意識を超えてみんなが共通して感じること、それは、このエレクトログルーブの下に煮えたぎるロックな血だと思います。
私も、そんなゲンズロックに心をぶち抜かれた一人です。
rock on!
鈴木 周 (Alter Bingo)

なんとも摩訶不思議な音楽。
「コレはこうだ!」と一言で片付けられないのがモドカシい。
でもね、なぜか感じる底抜けの明るさ。無邪気さ。
子供のお話を聞いたような、独特の後味。
・・・んん! これが宇宙の日常なのか!!
植田 浩平 (やろう会主宰(筑波)・フリーター)
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