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[山梨] ゆめむら2023「夏の山、思わず踊ったりなんかしちゃったりして」

夏…それはゆめむらの季節。
ゆめむら2023「夏の山、思わず踊ったりなんかしちゃったりして」行ってまいりました。

http://yumemura.yuzu.bz/

2023年7月1日。雨。
昼間はわりと降ったり止んだり。

会場のヴィレッヂ白州は真ん中にドーンと池のあるキャンプ場です。

この池の周りにバンガローが建ち並び、ムラを形成しています。

第一村人…じゃなくて、村長発見!!!
カリスマ美容師 バーバーますだ氏に散髪してもらっていました。

子が撮ったのでカリスマ美容師 見切れててごめん。。

フロアに「ゆめむら」のモニュメント。
これを見ると「ゆめむらにキタ――(゚∀゚)――!!」って思います。

娘はもっぱら ねっこぽっこのブースに入り浸ってました。
いろいろなイベントでキッズエリアを展開しているファミリーです。

https://www.instagram.com/nekkopocco/

いつもめっちゃお世話になっています。

ここのお家のスーパーキッズ、味噌博士コスモちゃんの作ったお味噌や麹が絶品で販売してたので早速購入。

こっちゃんのお味噌がすごいは知っていたのですが、麹もすごかった。

中華麺麹とかコンソメ麹など、いろいろな材料で麹を作っています。

この麹、きゅうりなどに絡めたらそのままで漬物みたいなりました。

で、肉にもみ込んだらそれを焼くだけで絶品おかずに。
料理下手な私には神のような調味料!!!!

バケツいっぱいほしい!!!

そして、ねっこぽっこのお店では子供が楽しめるアトラクションも用意してくれてます。

写真でビンゴ☆

ここに書いてあるものを写真に撮るのです。
こういうの子供大好きです。

娘も一生懸命 会場を探して撮りました。

見事コンプリートしてかわいいサコッシュをゲットしました。

いつも楽しませてくれてありがとう☆

ゆめむらも13周年。
パーリーピーポーも親になり子が育ちます。
てなわけで、キッズ向けのコンテンツも盛りだくさん。

怪しげなおもちゃのくじ引きができる「駄民具ダミラ」では何度もくじをやって散財しました。

https://damingnimad.crayonsite.com/

キラキラ救いも何度もやりました。

息子はパンクさん(PUNK DRUNKERS)のTシャツを一枚一枚チェックしてました。

https://www.punk-d.com/

音楽以外も楽しいがたくさんのゆめむら。

爆音だけど心地よい音楽。
踊り狂う大人たち。
走り回る子供たち。
乱れ飛ぶシャボン玉。

本当にまるで夢の中にいるみたいになるのが「ゆめむら」なのです。

そしてなんとここで、新井薬師で「Sloth」というアジアン酒場をやっているお友達に遭遇。
ゆめむらで会えるとは思ってなかった友人に会ってテンションMAX。

https://www.instagram.com/sloth_food/

って、ことごとく写真撮ってない私…。

そして、お食事も楽しいゆめむら。
写真を一枚も撮れてなかったのですが…娘は「リアルスナック梅子」のおにぎりが気に入って、何個も食べてました。

で、夜はバンガローでBBQ。

実は去年…調味料全忘れ…という大失敗をした我々。

今年はがっつり各種調味料を持って行きました。

が、なんと、食器類全忘れ!!!!

なんということでしょう。

バンガローにはコップや皿はあります。
そして、幸いプラスチックのスプーンとフォークは持っていた…。

…だけど、箸がない!!!

火を起こしたのはいいけど、肉を掴むものがないのだった…。

仕方ないので、炭用のトング使いました。
まあ、とりあえず、肉さえ忘れなければ何とかなるもんです。

次回は忘れ物しないぞ!!!

うちはこんなですが、ゆめむらではみなさんフェス飯、キャンプグルメを楽しんでいるようですよ。

こうして ゆめむらの夜は更けていきました。

・・・

夜になると雨がどんどん激しくなり、バンガローから聞こえてくる会場の音もボルテージマックスに。

子連れGENZはなかなか夜のゆめむらには参加できずにいますが、こうして聞こえてくる音でも充分楽しめるのです。

と、思っていたら娘が「マイケルさんのキラキラ見たい~」と言い出しました。

マイケルさんとは会場を彩る光のアーティスト まいけルミ子さんのことです。
夜のゆめむらの何がすごいって、マイケルさんのライトニングが異次元レベルなのです。

https://www.instagram.com/tokion17/

そんな話を娘にしていて、彼女は覚えていたのです。

しかし、外はすごい雨です。豪雨。
会場は雨でも危険はないのですが、これはカッパ着ててもびしょぬれになるやつ。

幼児には過酷な旅になります。果たして娘には行けるのか…。

お父さんは爆睡中なので私が一人でふたり連れて行かないといけません。
よし、これは私の訓練にもなるかも!! と思い、会場に行ってみることにしました。

ちなみに、バンガローから会場までは平地を歩いて子供足で5分くらい。

で、カッパを着込んでザーザー雨の中二人の手を取り歩き、到着した先で私たちが見たものは…。

宇宙だった…!!!!!

マイケルさんのレーザーが雨粒や霧に当たって、ものすごい幻想的な風景に…。

で、ここに爆音で音楽が鳴り響いているのですよ。

脳味噌ぶっとびます。

子供たちも、土砂降りのストレスを忘れてキラキラに魅入っていました。

ゆめむらはこうして、本当に夢の世界になっていくのです。

私達はしばらくザンザン降りの中にいましたが、さすがに寒くなって来て(ヴィレッヂ白州は標高1,000m超え)バンガローに戻りました。

満足した子供たちはバタンQ。
馴染みのない場所でも眠ってくれるのは本当に助かる。

私は聞こえてくる音を聞きながらこんな絵を描いたりしてました。

ゆめむらはすごく絵を描きたくなるイベントでもあるのです。

・・・

翌日。快晴!!!!

私たちのライブは朝です。

早起きして朝ごはん食べて準備して会場へ行きます。

けっこうバタつく。

私たちの前は ゆめむらでお馴染み 伊藤雄一ショーだったのですが、何と伊藤くんが現われず…。
村長がやってましたww

ゆめむらぽくて面白かったです。
写真は結婚する二人のためにいろいろな年代の声色で乾杯を歌うJEEP橋本さん。

GENZのライブはこんな感じでした。

※動画は田沼プロさんにいただきました。
ありがとう☆

実はライブの中盤からずっと私の手にアブみたいな大きな虫がとまっていて、すごいチューチューされてました。

そういえば、昔、歌ってたらカナブンが額にとまったこともあるし、歌うと虫が寄って来るのかも私w

こうしてライブは楽しくできました。
ありがとうございました!!

続いてのちげる&バーガーwithショックさん。
すごかった~。大笑いしながらみんなガン踊りでした。

デコのKIYOさんのおみこしも飛んでました。

娘はドルショック竹下さんと写真撮ってもらった!!!
ステキでした☆

そして、この熱気のままに、ゆめむら名物「マイムマイム」に突入。
今年はちげる&バーガーwithショックさんのマイムマイムだったのですが、ちげるさんが亡くなってしまって、急遽、去年担当だった私たちがやることになったのでした。

ちげる&バーガーwithショックさんのマイムマイム、とっても楽しみにしていたので、すごくすごく残念なりません。
大きな大きなみんなの輪の中に、きっとちげるさんも混ざっていたことでしょう。

動画アップしていただきました☆彡

2023年ゆめむらも、あっとゆうまの二日間でした。
幸せな時間でした。

ゆめむらが終わり山を下りると猛烈なゆめロスが襲ってきます。

私はまたあそこに戻って行きたい。
夢の中で開催される奇想天外なお祭りの村に。


Writing : Chiyo

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