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世界天文年だから

2009年はガリレオが宇宙を覗いてから400年ということで、【世界天文年】とされている。
なので、身近な太陽系についてちょっと気になることを書いてみる。

◇太陽

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最近、太陽の黒点が消えたらしい!!!!!!

ここは、太陽の観察をしている方のサイト。

http://sunspots.sakura.ne.jp/

太陽の観測写真が見れる。

今載ってるのは5/15、確かに太陽はのっぺりしてる。黒点がない…。
2007年くらいにはまだ黒点が写っているみたいだ。

Wikiによると2007年からサイクル23の極小期を迎えると書いてあった。
黒点が消えるのは予測されていたことなのかな???

黒点がなくなるとどうなるんか???

・・・・

今年は7月22日にトカラ皆既日食がある。
このトカラ列島で見られる皆既日食は6分以上で続時間が今世紀最大だそうで。

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これを逃すと次に日本で見れるのは2035年。能登半島から茨城県の間で見れるそうだ。

たぶんこれは見れそう。
と思う。

一度でもいいから皆既日食を体験したい!!!!!
ちなみに来年はイースター島。。。これもヤバそうだよー。

◇水星

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水星は、あまり考える機会もない星だが、実はすごいことを証明している。
水星の軌道は楕円形をしていて、水星がそこをグルグルまわる間にフラフープみたいに少しずつまわっている。
その運動をニュートン力学で計算すると、どうしても説明できないあまりが出てしまっていたそうで。
このために水星の内側に未知の惑星があるとかいろいろな説が出たりしていた。

でも答えはちがった…!!!!!
回答はアインシュタインの一般相対性理論から導き出された。

太陽の重力で時空が歪んでいるため

何ともSFチックな結論!!!!!
時空が歪んでるって!!!???

理論ではわかってるつもりなんだけども、実際に起きてるとちょっと怖い。

◇金星

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一番星でおなじみのあの星には、金星人が住んでいて、日本にもたくさん移住しているそうだ。
姿は人間と見分けがつかなくて住民票も持っているらしい。
って、にらさわさんが言っていたよ。

◇地球

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地球はいろいろ面白いものがあるけど、私は深海と地底に興味がある。
地底についてはまえに日記に書いたのでこちらどうぞ。

≫地面の底には

セノーテが劇ヤバ。

◇火星

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火星についても前にいろいろ書いたのでこっちどうぞ。

≫火星に寄す

◇木星

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木星の衛星である <エウロパ> には生命存在の期待が寄せられている。
エウロパの氷の下には海が存在していて、地球の深海と似たような環境があるのではないかと言われている。

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地球からはるかに離れた星の海の中で、見たこともないような生き物がウヨウヨいるとしたらーーって考え出すと、妄想が止まらなくなる。
ワクワクワク~。はやく探査に行って欲しい!!

現実の調査結果が待ちきれないあなたには、こちらがオススメ!!!!


百万年前の地球に出現した謎の石板は、原始的な道具も知らないヒトザルたちに何をしたのか。月面で発見された同種の石板は、人類に何を意味しているのか。宇宙船ディスカバリー号のコンピュータ、ハル9000はなぜ人類に反乱を起こしたのか。唯一の生存者ボーマンはどこに行き、何に出会い、何に変貌したのか…。

2010年、宇宙船アレクセイ・レオーノフ号はいま地球を旅立とうとしていた。10年前に遥か木星系で宇宙飛行士4人が死亡、1人が失踪した事件を調査し、遺棄された宇宙船ディスカバリー号を回収することがその任務だった。果たして真相は究明されるのか?そして、木星軌道にいまも浮かぶ謎の物体モノリスにはどんな奇怪な目的が秘められているのか…。前作を上回る壮大なスケールで全世界に興奮を巻き起こした傑作長篇。

2061年、ヘイウッド・フロイドは高鳴る動悸を抑えきれなかった。75年ぶりに再接近してきたハレー彗星の探査計画への参加を要請されたのだ。最新型のミューオン駆動宇宙船ユニバース号に乗り組みハレー彗星をめざす―そして、みずからの手で彗星を調査する。だが、彗星に着地し探査を始めたフロイドたちを、思いもよらぬ事件が待ち受けていた。

31世紀初頭、海王星の軌道付近で奇妙な漂流物が発見された。それこそは、宇宙船ディスカバリー号の船長代理フランク・プールだった。はるか1000年前、宇宙船のコンピュータ、HAL9000によってディスカバリー号から放りだされたプールは、冷凍状態で星の世界へ向かっていたのだ。地球の軌道都市スター・シティで蘇生させられたプールがたどる究極にして最後の宇宙の旅とは…『2001年宇宙の旅』に始まるシリーズ完結篇。

◇土星

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中学生のときに「前世がわかる」というオカルトチックな遊びをしたときに、私の前世は 【土星人】 だと言われた。
気体のような生き物で、輪の中に住んでるそうで。ホントにいそうだな…。

だからというわけでもあるかもしれないけど私は土星が大好きだ。何とも美しい星。あの輪っかも好き。
子供の時に家庭用天体望遠鏡で土星の輪を見たことがある。
それはそれは神秘的な姿だった。

土星について、最近知った不思議なもの。
それは、謎の正六角形。

土星の北極には地球が4個も入ってしまうほどの謎の正六角形があるというのだ。
北極の六角形構造と言う。惑星探査機ボイジャーが発見し、今土星にいるカッシーニも観測している。

これ

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簡単な動画もある。
http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA09187

これなに??? なにこれ????
土星の自転と反対回りで、その正体は未だ不明らしい。
土星がゼンマイ仕掛けの人工物だったりして…。
きゃー。

以上、こっから外はまた今度。

◇おすすめ

2009.05.18
※記事の内容は私が独自に調べてまとめた内容なので間違いもあるかもです。そしたらごめん。
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