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夢日記

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1995.07.15ほうれん草と豆腐のみそ汁を

木でできた天井の低い部屋にいる。
他にもたくさん人がいて、それぞれが、床についている畳大の回転式扉の上に座っている。
つまり、扉が回転したら私たちは落ちるわけである。
天井には通風口のような穴があいている。
床の扉の横にはそれぞれガスコンロがセットされている。
変な親父がやって来て、「みそ汁と茶を沸かさなければ、お前は死ぬ。」と言う。
私はほうれん草と豆腐のみそ汁を作り、茶を沸かす。

そして地震が起きる。

それは、天井の通風口から「何か」が来る前触れで、恐ろしいものである。
私はひれ伏して、「ちゃんと言う通りやりました。」と心の中で叫ぶ。
恐ろしくて、恐ろしくて仕方がない。
急に隣の隣にいた人の下の回転扉が回り、その人は悲鳴を上げながら回収される。
死んでしまったのだ…

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