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夢日記

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1995.03.10ニョロニョロ薬事件

ニョロニョロの形をした薬がある。
それを二錠飲んだ友達が気分が悪くなって寝たきり、動かなくなった。
死んだわけではなく、ただ石みたいに固まってしまったのだ。
私たちは、これが薬の所為であると分からず、本を広げて病名を調べる。
だが、似たような症状の病気はあっても、全く同じのはない。
ふと薬のビンを見ると、「一日三食、一日一錠」と書いてある。
それで、一日に一錠しか飲んではいけないのだと分かる。
しかし、話をしている間に、私はニョロニョロをポリポリ食べてしまう。
口にいっぱいほおばってから「あー食べちゃった」と気づく。
急いでトイレに行って薬を吐き出す。
口に指を突っ込んで、吐く、吐く、吐く、吐く。

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