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夢日記

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1998.05.14鹿の死

バスに乗っていると、前方に鹿がたくさんいるのが見える。
バスは止まる。

何頭かの鹿が大きな倒れた鹿の周りに集まっている。
車にでも跳ねられたのか、大きな鹿は首にひどい傷を負っている。

大きな鹿が立ち上がろうとする。

首の傷が腐ってドロドロ肉が流れ落ちる。
それでも鹿は立ち上がり、走ろうとする。
ついに、鹿の首が千切れてどさっと落ちてしまう。

死んでしまった…。

バスの中からそれを見ていた私たちは心を打たれて拍手をする。
私は涙が止まらない。

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